2022年10月05日
第2回 日本建築士会連合会 建築作品賞 【奨励賞】に!
この度、
第2回 日本建築士会連合会 建築作品賞
居住・生活空間系の建物の部門において、
カメアトリエの設計した「カメハウス」が
【奨励賞】を受賞しました!!!!!!
日本建築士会連合会HP




カメハウスは私の自邸であります。
そして我々の特徴でもあります「トラストブロック」というセミオーダー建築の7棟目にあたります。
今回の受賞は、カメハウス一つの建物の評価というよりも、
カメアトリエが、これまでやってきた「トラストブロック」というシステムの取り組み、その建築活動について、評価をいただいたと思っております。

カタチが同じでも、場所や家族や用途、それらが異なるだけで、建築の営みはそれぞれ異なってきます。
カメアトリエが、住宅に求める建築の特徴は、カタチの個性ではなく、まさに営みの個性です。


カメアトリエの同じ思想のもと、つくられた建築を、座標の上に配置してみます。
その時に、それらの重量の中心、重心となるものがカメハウスだと考えています。
カメハウスを設計するときに、一番大事にしたことは、平均的であること、最も標準的であること、
カメアトリエの想いをシンプルに伝えられること、そこにこだわりました。
ですから、今回このような賞を「カメハウス」でいただいたということは、
言い換えてみれば、その重心を生みだしている、これまでに携わってきた建築や、
これまでにカメアトリエを育ててくれたクライアントの皆さん、
そして、私どもカメアトリエの活動を、一緒に進めてきてくれた仲間、大切な家族、みんなでつかみ取ったこの賞だと思っています。
皆さんと一緒に、この受賞の喜びを大いに共有したいと思います。

カメアトリエは、今年10周年です。
そのような年に、これまでの建築活動を評価していただいたことで、記憶に残る、大切な節目とすることができました。
これからまた、10年先のことを想い、コツコツと活動を続けていきたいと、想っております。
最後に、カメアトリエが、続けてきた、建築生産のシステムデザインを、
評価していただいた審査委員の先生方、
雨の中、二次審査で、カメハウスまでお越しいただいた、横内敏人先生、菅順二先生に、心より感謝申し上げます。
第2回 日本建築士会連合会 建築作品賞
居住・生活空間系の建物の部門において、
カメアトリエの設計した「カメハウス」が
【奨励賞】を受賞しました!!!!!!
日本建築士会連合会HP
カメハウスは私の自邸であります。
そして我々の特徴でもあります「トラストブロック」というセミオーダー建築の7棟目にあたります。
今回の受賞は、カメハウス一つの建物の評価というよりも、
カメアトリエが、これまでやってきた「トラストブロック」というシステムの取り組み、その建築活動について、評価をいただいたと思っております。
カタチが同じでも、場所や家族や用途、それらが異なるだけで、建築の営みはそれぞれ異なってきます。
カメアトリエが、住宅に求める建築の特徴は、カタチの個性ではなく、まさに営みの個性です。
カメアトリエの同じ思想のもと、つくられた建築を、座標の上に配置してみます。
その時に、それらの重量の中心、重心となるものがカメハウスだと考えています。
カメハウスを設計するときに、一番大事にしたことは、平均的であること、最も標準的であること、
カメアトリエの想いをシンプルに伝えられること、そこにこだわりました。
ですから、今回このような賞を「カメハウス」でいただいたということは、
言い換えてみれば、その重心を生みだしている、これまでに携わってきた建築や、
これまでにカメアトリエを育ててくれたクライアントの皆さん、
そして、私どもカメアトリエの活動を、一緒に進めてきてくれた仲間、大切な家族、みんなでつかみ取ったこの賞だと思っています。
皆さんと一緒に、この受賞の喜びを大いに共有したいと思います。

カメアトリエは、今年10周年です。
そのような年に、これまでの建築活動を評価していただいたことで、記憶に残る、大切な節目とすることができました。
これからまた、10年先のことを想い、コツコツと活動を続けていきたいと、想っております。
最後に、カメアトリエが、続けてきた、建築生産のシステムデザインを、
評価していただいた審査委員の先生方、
雨の中、二次審査で、カメハウスまでお越しいただいた、横内敏人先生、菅順二先生に、心より感謝申し上げます。